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デザイン敷き 三点間

 

畳ってこう敷くもの。

祝儀敷き(おめでたい席での敷かれ方)

不祝儀敷き(おめでたくない席での敷かれ方)

など昔から伝わる作法、しきたりみたいなものは充分勉強していく上で、

 

来年度からは本格的にデザイン敷きを前に出して行きたいと思います。

 

デザイン敷きって何?

って方。

こんな感じです。

流行りのヘリなし畳なれどセキスイさんのチャコールブラウン一色の部屋でしたが、

動線、いわゆる部屋に入った瞬間の視界を意識して三枚だけい草の表に張り替えました。

 

4枚、5枚のツートンはよくあるし、その場合い草じゃない場合がほとんどなんですが、

これは

セキスイ×い草

 

つまりハイブリットで、デザイン的にも遊べるし、い草の香りも楽しめるし、

い草の部分だけ色が変わりますので経年美も楽しめちゃいます。

 

うちでは6:3のこの敷き方をデザイン敷き三点間と呼ぶことに今決めました。

写真でもわかるように、奥の襖も和紙素材のツートン。

まさにオンリーワンで自由。

 

色、敷き方、素材、まさに五感で楽しめる畳の遊び方、2020年からはじめます。

 

ぜひ皆さんの感性をカタチにしていきましょう!!