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理由はあるか?

[2015年10月16日 06時10分]

僕、少し前から、

朝しかブログは書かないって決めてるんです。

夜いないことが多いし、日曜日も仕事多いし、

たまにいる夜7時に帰って10時くらいまでは家族と接してたいじゃん。

僕の座右の銘は『今しか出来ないことをやる。』なんですが、子共って成長早いし、

わーわー言ってくれるのも今だけでしょ。。だからせめて限られた時間くらいはそこを楽しもうと決めたんです。

その代わり、夜出来ない仕事を早起きしてやります。仕事中も生産性を最大限に高めてやる。

そのメリハリだけはつけたいな!っと。

そして昨日ブログをかけなかったのは言い訳せず、ごめんなさい。

夜が遅くても朝が早くても書こうと思えば書けないことはないと思う。

その代わりっと言っちゃなんですが、お客さんの二つの:『困った』に応えられた自分もいますから。

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7:3くらいにして僕の負け。すいませんでした。

 

改めましておはようございます。

ブログに英語のコメントが二つ入ってて、何やらブログ頑張ってるねっぽい感じなんですが、

これって何か言うべきだろうか?と朝から悩んでるのりたろーです。

 

とりあえずスルーしときます。誰か翻訳しておくれ。(切実)

スピードランナーの僕は早くも冬眠してますし(笑)

 

さて、今日のタイトルは

『理由はあるか?』です。

最近はもっぱらあるオーディオブックを聞きながらの作業が多いですが、

”成功してない人の大半に成功する理由がない。”と言っています。

まず、成功の定義なんですが、僕もこの本も同じで、”自由であること”と上げています。

自由であることに関しては想像にお任せします。

多くの働き手にとって

「まあなんだかんだ雨露しのげて、飯が食える。たまには旅行にも行けるし幸せやね」

くらいのモチベーションの方が多いと見受けられます。

実際僕もそうでしたし、別に多くを望みたいわけでもない。

でも自由ではありたい。好きなことしながら楽しくやっていければ、

そして家族を養っていければこの上ない幸せです。

そして僕が自由であることに必至条件に、自然との調和があります。(自然あってのものですし)

まさしく今の僕で言えばい草の伝承、であり、それに深く携わる生産者さんの心。

い草に限らず、うちもオトンキーが農業バリバリですが、後継者問題が深刻です。(本当に切実)

うちの地域は田んぼばっかりなんですが、作り手は年輩の方ばかりで、年々作ってくれないか?

と反数が増えています。オトンキーも結構な酒豪で年輩なので体力が中々ついていかないみたいで、

でも頼まれたら引き受けてしまう人情のあるオトンキーです。

(人情取ったら、ごつい顔と悪い口しか残りませんが(笑))

第一次産業と呼ばれる仕事の衰退は日本にとってゆゆしき問題です。

農業をしたこともない政府がわーわーいい子ぶっても救われやしません。

6次産業化し、儲かる仕組みを!!

って70近い功労者に言っても、パソコンできんしどうやるの?って当たり前ですよね。

だって太陽がある間は田んぼにいるんですから。

もちろん時代の変化に伴いうまくやっていける方々もいらっしゃいますが、

大半は生産で頭がいっぱいです(うちの親父がそうですから)

そこらへんも国がどうにかしてくれているようですが、書面渡されてもわかんないですし、

田んぼに来てくれませんか?ってなってる。

もっと現場主体で根底からある問題を解決しないとまず職業として選ばれにくい職種ですよね。

安定性が低く、利益幅も高くないし(まあ自分次第なところはあるにせよ)

 

じゃあどうするんですか?

スラムダンク名言集より①

この安西先生の画像は決してふざけてるわけではありません。本当に好きな言葉で自分に言い聞かせてるだけです。

「あきらめたらそこで終わり。」まさにそうなんです。

そして諦めたら日本が終わるという規模の問題だと個人的に思っています。

 

話を戻しますと、”僕には成功しなければいけない理由がありまくる。”

という話です。

い草と地元の田んぼ。それを絶対良いものとして伝えていくためには、

資金的にも、精神的にも、身体的にも、成功するしかないんです。

絶対に成功してやるんだ。という断固たる決意が絶対必要なんです。

そのためのブログであり、朝時間であります。

昨日は深夜に及ぶ畳業務と、早朝からの農業、日常業務に溺れて、未来に紡ぐ業務ブログをサボってしまいました。

やはりよくよく考えると10:0で僕の負けです。(ガッデム)

 

これを見てくれている生産者の皆さん決して僕の心が折れたわけでありません。

 

これを見てくれている畳を買ってくださった皆さん。決してい草に迷いが生じたわけではありません。

 

これを見てくれている畳屋の皆さん。

僕らがやらずに誰がい草を守るんですか?国は現状がよくわかってません。畳屋さんも大半はわかってません。

他力本願じゃ間に合いません。やったりましょう。

 

全然ほっこり野郎じゃない感じですが、

 

 

ほっこりしようぜ(にっこり)

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おしまい

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