飯塚市にお住まいのみなさん。自然素材の畳をお求めの方に。畳の表替えなら国産畳専門の佐野畳屋へ

感動経営 三宅建築工房×佐野畳屋30

[2020年7月31日 05時18分]

 

 

おはようございます。

最近はYouTubeでの発信が多く、ブログは書けずにいました。

 

YouTubeの方がわかりやすいコンテンツ、ブログの方がわかりやすいコンテンツがあると思いますので、これからも併用して、感動経営目指して発信していきたいと思っているところですが、

早いものでもう7月も今日で終わり、お盆前ということと梅雨明けが例年に比べかなり遅かったということもあり日々に忙殺され、身体に乳酸がずっとある感じの今日この頃です。

 

コロナもまた猛威を振るう中、久しぶりに会った叔母からめちゃくちゃ痩せたねーと驚かれ、

実感のなかった僕は帰ってシャワーを浴びたあと、これまた超久方ぶりに体脂肪も測れる体重計に乗ってみたらびっくり。

最高の状態で40歳を迎えるんだと豪語していた誕生日よりも、すごい数字が。

最近はラーメンセットやら、芋けんぴやらコアラのマーチやら芋けんぴやら食べてたので絶対太ってると思ってました。。。。。

 

体年齢だけお知らせすると29歳。

そう、乳酸が溜まった29歳です。(笑)

ほんまかいな。。。

 

そんな僕の近況報告はそれくらいにして

先日、お世話になっている福岡県は飯塚市にある三宅建築工房さんの手がけるご新築に畳を納めさせていただいたので、その話を。

 

まだコロナが出る以前の話、。2020年1月。もうずいぶん昔のように感じますが、

1月に催された三宅建築工房さん主催の新年会で社長がおっしゃられた言葉。

 

「今年は全棟感動のお引き渡しをする」

 

佐野畳屋の基本方針に感動重視という項目があり、

感動のお引き渡しという言葉に、ぴーーーーーんときた僕は、

よっしゃ。絶対感動のお引き渡しの役に立つ畳屋になるぞーっとメラメラしており、

先日の現場でふと思ったのです。

 

さて、改めて考えると“感動”ってなんや??

って。

 

えーーーそこからですか?とお思いになるでしょうが、

僕の感動と皆さんの感動は違うように、僕が感動したから絶対みんなも感動するってわけじゃなくて、

 

かなり古い情報ですが、友達が「世界の中心で愛を叫ぶ」の映画、めっちゃ感動するけん見たほうが良いとおススメされて見たが、正直ちっとも感動しなかった僕のように、おそらく感動は個人個人の温度差が生じるもの。

 

ちなみに僕が一番泣いたドラマは「未成年」

 

最近は北方謙三さんの三国志でもなく始末(笑)

 

つまり、感動を整理して考えると、二つ大きな注意点があるということ。

①感動の場面は人それぞれ違うということ

②感動は満足の先にあるということ

 

どっちも感動経営を目指すものとして、めっちゃ重要だと思うので、少し噛み砕きますと、

感動の場面は人それぞれ違う。というのは先ほどにせかちゅうの話でもわかるように、

人それぞれ今置かれている状況の中にできた人生観で同じ人が言う同じ言葉でも響き方が違うと言うことを認識しておかなければならないということ。

 

自分の感動を求めた行動より、

相手の立場の感動を読み取り先回りする行動が最重要ってこと。

 

そして②

感動は常に満足の先にあることを認識しておかなければならない。

 

これのすごく重要で、大事なのは日々でしか無いってこと。

日々の一つ一つの言葉や行動が感動してもらいたい相手の不信感を促すようなものだったとしたら、

絶対あなたはその方を感動に導けない。

もちろん不信感が敢えての物でそのマイナスからのプラス、。つまりサプライズ的なストーリーを初めから描いていたとしたら話は別ですが、

 

例えば、

普段から約束した時間は守らない、約束したものは忘れてくる。

でもこの畳生産者さんとともに作った最高のものです。

良いでしょーーー?

ってやっても、いやいやいやってなると思う。

 

畳以前にあなたへの信用が薄れちゃってますからね。

 

ってのが本音で、さあ、感動しましょうってエピソードトークされても、

 

いやいや全然心に入ってきませんから。

 

ってなりますよね。

 

なんか話が長くなってしまいましたが、

感動を改めて考えて三宅建築工房さんの掲げる感動のお引き渡しの武器となるにあたって

じゃあ僕に何が出来るだろうって考えたら、

やっぱり自己研鑽と凡事徹底しかないっしょってブログです。

 

 

三宅建築工房さんと目指す感動のお引き渡しを意識して、

じゃあ具体的にどんなスキルを研鑽し自己を高めていくのかってイメージすることって大事だと思うし、どんなに夏が暑くとも、どんなに冬が寒くとも、どんなにコロナが蔓延しようとも凡事への意識も高く持ち続けようと思います。

 

感動への意識を改めて考えさせてもらった今回の納品。

 

 

ぜひ感動のお引き渡しが出来ましたって報告が聞けることを楽しみにしています。

 

自然素材

パッシブ設計で夏は涼しく、冬も暖かい家。

なんと言っても明るく、良い香りがして、身体にも心にも優しい家。

 

そんな家が好きな方が三宅建築工房さんに人生最大のお買い物といっても過言ではない家づくりを頼み、僕たち専門家集団がそこに力を注ぐ。

 

そんな素敵サークルがうまく連鎖すれば、何か特別なことしなくても、満足そして感動していただけると思っています。

 

 

先日、イグサ生産者の草野さんからこんな写真を送っていただきました。

 

これがどんな場面なのか説明すると長くなるのでそこはまた改めて書くこととして。

この心遣いとい草が始まると言う文面に感動しました。

 

ってなわけで

今日は家作りというより、心作りみたいな話になってしまいましたが、

三宅建築工房×佐野畳屋のブログとしては根幹だったのではないでしょうか

 

 

今から夏本番。

コロナもまた猛威をふるい始めていますが、

ぜひ誰かの困ったをありがとうに変えれる行動をとっていきたいと思うブログでした。

 

見ていただきありがとうございました。

 

 

 

 

ほっこりしようぜ

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

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