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青春時代と何が違う?

[2020年2月4日 15時06分]

 

「佐野君を形成したモノってなんなのか気になるなー。

 

バックグラウンドがなんなのか知りたいよ。」

 

みたいなことを言われたので、思い出す感じで書きますと、

 

まず生きるという意味では交通事故でしょう。

 

4歳の頃だったし、家族に本当に心配かけたと思うし、

今息子が同じように事故ったらどうしようもなくオタオタする自信がありますもん。

 

 

「お前は生きてるだけでいい。」

 

 

 

その言葉は本当に歳を重ねるたびに染みてくるんです。

 

 

それから、小中学校を過ごす訳ですが、

特にパッと思い出して書けるのは、当時絵を描いていくのが流行ってて、

同級生にうまい人がいて、負けたくないから、ジャンプの表紙コピーして行って、

これ書いて来たんぞって言うとみんなが「コピーや。絶対コピーや」

って言うもんだから(当たり前やけど)

 

引くに引けなくなって、

「書いたんちゃ。」

「書いたんちゃ。」

 

と言い張ってたら、1人の友達が、

「お前らうるせー。書いたっち言いよんやけ、書いたんたい!!!」

 

 

と言ってくれて、書いてなかった俺も、そのことにすごく感謝してて、

 

でもその友達は、その男気が買われてか、ヤクザになっちゃった。。

 

 

そんで高校はなんといっても、応援団と、文化祭でのバンド演奏。

 

まあ俗に言う、ここでデビューだったな。

味をしめたというか、全然モテてはないんですが、何故か

「音楽で食っていく」モードに。。

 

こっからは青春真っ只中。

 

ブルーハーツが好きで、

GLAYが好きで、

ボンジョビを知り、

エアロスミスに行き、

 

ゴイステにモンパチに、クイーンに、今では、

ハナレグミだったり、大橋トリオに、

ドツボなのは星野源さんかなーー。

 

ジャズやクラシックも背伸びせずに聴けるようになったけど、

 

このブログのきっかけは銀杏ボーイズ。

 

地域の課題と事業性をくっつける考え方、ソーシャルビジネスの勉強会に福岡市に向かってる車中。

 

この銀杏ボーイズを聴きながら車を走らせていると、

 

なんだかキュンキュンするんです。

 

 

なんだろう?

 

この気持ち。

 

 

今なお青春真っ只中なのかな俺。。

 

 

とか思いながら、いてもたってもいられず、少しだけ大濠公園へ。

 

ヘッドホンをし、スタバでコーヒーを買って、池辺に座り、

自分と向き合う。。。

 

 

 

青春時代と何が違う?

 

 

 

 

わかったのは、大切な家族が家にいること。

 

 

 

それだけで明確に何かが違う。

 

 

無責任に、

くそったれーー

 

って叫んでた青春時代。

 

 

今は、一つずつ未来に向かって答えを出さないといけないと思っている。

 

 

いつか息子に、

お父さんはいつも文句言ってるばっかだねって言われないように。

 

 

 

そこだけかなー。違うのは。

 

たまーに1人車中で、

 

 

パンクロックで歌って、心と共鳴するのはありでしょ?

 

 

 

さて、

 

 

いつも心の奥底にパンクがなっている僕のブログ。

 

銀杏ボーイズ聴いてみてください。

 

きっと最初はよくわかんないけど泣きそうになったらハイタッチしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほっこりしようぜ

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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