飯塚市にお住まいのみなさん。自然素材の畳をお求めの方に。畳の表替えなら国産畳専門の佐野畳屋へ

チャレンジ 三宅建築工房×佐野畳屋25

[2020年1月31日 12時47分]

 

冬らしくない冬。

中学生は私立高校の試験が行われていると聞いた。

うちの近くの商店街。

駅前にも関わらず夜通ると本当に静かで暗い中、一軒だけ明々と灯りを灯しているのは学習塾。

土曜も日曜も関係なく、自分たちの未来にチャレンジしている。

 

『甲子園目指しているなら許されるけど

企業なら間違いなくブラック企業。』

 

ラジオで聞いた働き方改革に対するこのフレーズは印象的だった。

 


 

そんな時代の中、大人たちも日々果敢にチャレンジしている。

2020年1軒目の三宅建築工房さんの家に畳を納めてきました。

 

午前10時ごろ新築現場に到着すると、

そこでは三宅社長はじめ設計、営業、工務の皆さんが集まり会議が行われていました。

パッシブ設計を基に自然素材をふんだんに使った家づくりへのこだわり、イベントは確かな地位とファンを作っていると思いますが、(僕もそうです)新年会で言った言葉

「今年は全棟、感動の引き渡しをやる」

 

この目標に向かって今なおチャレンジしているのだ。(素敵)

 

そんな僕もここの畳は今までやったことのない素材でした。

 

そう熊本産天然い草で織られた市松表でのへりなし畳。

この素材を指名いただいた時、間違ったのかと思わず聞き直したほど

「これでへりなしやるんですか?」

 

「はい。これでお願いします」

 

 

というのもこの表は本来ヘリをつけるように設計されおられているため限界幅が狭いのと、引目織といって表を織りなす縦糸の間隔が広い

へりが付いててまぎらわしいですが、これがへりなし用に開発された

目積表という畳表。

これが今回使った引目タイプ

 

ちょっとわかりづらいんで興味ある方は見に来てくださいな(笑)

 

まあとにかく色んな要素が重なり、あまりへりなしで使ったことがなかったんです。

ですが今回、何度か事前に試しに作ってみて、

折る場所はどこがいいのか、どの部分を使えば一番綺麗なのか。

検証し、

「よし。これならいける」というレベルに達したので

チャレンジさせていただきました。

 

三宅社長、スタッフのみなさんが会議中横目で見ているんじゃないかというプレッシャーの中、敷きつめたのがこちら

どん

どどん

 

どーーーん

 

さらに素敵なのが、この畳の間の天井

竹すだれみたいなのとホタテ塗りの市松天井

 

 

この畳にゴロンとしてこの天井を見た時

「この家最高だ」

 

と僕ならなる。

 

そこにジャズでも流れてりゃもう転がり出しちゃうぜ。

 

ゴロゴロゴロゴロ

そこに妻はいう

「はい。そこ。転がらない!」

 

そして次男は歌い出す

「雪だるまつくーろー」

 

ってな感じで。

 

 

アッ。

興奮しちゃってすいません。

 

そんな家、施主さんのご好意で

実は明日、明後日で完成見学会が催されるようです。

 

家ももちろん感じたいけど、

ぜんざいが気になるあなた!!!

 

気が合いますね

 

そう、

 

 

こんなこだわりの元、作られた優しいぜんざいがご来場者さんには振舞われるようです。

 

 

詳しくは

http://miyake-koubou.com

 

をご覧ください。

 

 

以上チャレンジを続ける僕らの提供でお送りしました!

 

それではいい週末を。

 

 

 

ほっこりしました

 

 

 

 

 

おしまい

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