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生産性の正体を暴く 中編

[2020年1月28日 05時17分]

 

生産性の正体を暴く前に、一つ共有しておきたい事があるので中編として記しておきたいと思います。

それは

”自分の言葉で語る。”

ということです。

 

ラジオで言ってたのですが

“〜とは?”

 

の検索数が検索ワードで一番多いということ。

 

すなわち生産性のことを知りたい時には、

“生産性とは?”とすぐググるってことです。

 

確かにすぐに教えてくれる時代、アレクサにオッケーGoogle、hey Siri。

まあ大体ウィキペディアにたどり着く感じでしょうか?

 

 

一参考資料としては良いと思うけど、これは結構危ういと僕は思っているんです。

なぜならば受け身マインドになってしまってるから。

一般的意味に過ぎないものに自分の価値観を合わせていく必要はないと思うんです。

極端に言えば”主体的であれ”ってこと。

なんでも聞いてそれがすべてとまでは言わずとも鵜呑みにして価値観を形成する。

(ウィキペディアを全部信じてる前提で進んじゃってすいません)

 

”言葉は経験で意味を成す”

 

今僕が作った言葉ですが、そう思うのです。

だってそうでしょ?

同じ本読んでもみんなが同じ感情にはなりません。

感じる部分はそれぞれの経験、立場によって違うし、違わないと人間である意味がない。

何事も受け身にならず自分で確かめたものに基づいて世界観を作り上げていけばいい。

だからこそ人間は面白いし美しいんだ。

 

わかりやすい例があります。

「い草とは?」

でヤホーで検索してみました。

イグサは、単子葉植物イグサ科の植物である。なんたらかんたらで

畳表を作るのに使われる。俳句では夏の季語とされる。

 

とあり、下記に概要としてすっごい長い説明が書いてあります。

(ありがたい話なんですけど)

 

でもノリペディアによるとい草とはすなわち

「生き様」である。

 

真実を見て聞いて感じて、行き着いた”い草とは?”への答えは

「生き様」以外何物でもない。なんでかはここでは触れませんが、僕はそうなのですし、

主観的過ぎるでしょ?って思う方もいるかと思いますが、そういう方には、

生き様という芯をもとにウィキペディアを紹介します。

 

 

 

確かに言葉に意味とか、ことわざとか調べる場合は僕もよくググるんですが、

自分じゃない人の価値観で決めてもらうものではないと思うんです。

自分が生きてきた経験をもとに作っちゃえ。

 

自分の思い、価値観を載せて補足としてネットに頼る。

 

自分の言葉で生きろ

 

って話。ですが、単なる感情論ではありません。

 

明日はいよいよ僕なりに「生産性」の正体を暴いていくわけですけども

今日の内容の通りの考え方なのでこの価値観を示しておくことが重要だと思い書きました。

 

生産性とは?

ウィキペディアで調べてみました。

そのまま書きますね。

生産性とは、経済学で生産活動に対する生産要素の寄与度、あるいは、資源から付加価値を産み出す際の効率の程度の事を指す。

一定の資源からどれだけ多くの付加価値を生み出せるかという測定法と、一定の付加価値をどれだけ少ない資源で産み出せるかという測定法がある。

 

 

ふむふむ。確かに。

 

違和感がある人も、納得な人も

ぜひ明日まで一緒に考えてみましょう。

 

今の僕の感想は、

ちょっと違うんじゃないか?という感想です。

あくまで個人的感想なので悪しからず

 

ではまた明日書きます。

 

 

ほっこりしようぜ

 

 

 

 

 

おしまい

 

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