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誰のどんな問題を解決しているのか?

[2020年1月16日 06時22分]

 

常に意識するのは、誰のどんな問題を解決しているのか?

 

そんな問いをいつも自分に投げかけます

 

今日は田川市産業振興実務者会議です。

それは誰のどんな問題を解決しようとしてるの?

 

その後、同友会の役員会です。

オッケー!!じゃあそれは誰のどんな問題を解決しているの?

 

 

昨日はちょっと未来のプロダクトについて打ち合わせでした。

 

いいねー。

そのプロダクトは誰のどんな問題を解決するの?

 

ってな感じです。

 

これは正直しんどいですが、すごく重要なことだと思います。

具体的に言葉にして問い出したのは最近ですが、そういえばいつも達成感のある仕事って

その問いに明確だった。

例えば今日の納品予定の仕事は、急遽人が泊まりに来るということでそういえば来客部屋の畳が汚い

うわー大変間に合うかしら?とHPを見てご依頼くださった方です。

急なやつは対応できない場合が多いのですが、ちょうど調整できたのでやらせていただくことに。

 

『絶対間に合わないと思ってた。本当急ですいませんねー。

これでお客様を気持ち良く迎えれるわー』って大喜び(まだ納品はしてませんが)

 

これって人のお役に立ててますよね。

仮にAさんとするならば、Aさんのこれで迎えちゃって大丈夫かしらって気持ちと間に合わないわーって心配を解決しつつ、お客様も気持ち良くお休みになられる。

そのことが容易に想像できるので達成感があるんだなー。

 

そう。

全てはそこで暮らしていく方に直結するので畳屋って最高に楽しいんです。

実際にお客様とはお会いできない仕事もあります。

借家の仕事だったり、メーカーさんの新築のお仕事だったり。

だけどそこで暮らすであろう人たちのことを想像し畳をつくる。

そうすると自然にメーカさんにも応えれると思うし。

 

たまにどうでもいいから間に合わせてくれっ!!

的な受注を投げかけられることありますが、

どうでもいいなら僕はできません。とお断りさせて戴きます。

家を建てている施主さんのことを考えると心苦しいですが。。

 

 

まとめると

今日からやるべき大事なことが二つあって

まず自分(自社)の明確なポジショニングと発信

上記の来客があるので畳替えをして欲しいという例の場合

HPがなかったらどうなっていたのでしょう?

情報量の少ない電話帳を検索?

知り合いに聞いてみる?

それも手段としてありますが、日頃から情報発信してるって大事。

スマホ時代。やっぱりHPって大事だし、そこに何を書いているかも大事だと実感しました

(理念、信念に基づく事業スタイルってちゃんと発信しないと)

 

もう一つは80%スケジュールの実践。

これは難しいですが、

一週間100%の仕事で埋め尽くさず、80%の仕事で採算が合うように

数値計画を立てておく。

そうすれば急な”困った”にも対応できるし、

実際困っている人って基本お急ぎですから。(今回たまたまですけど)

 

僕もまだまだ全然なことばかりですがすっごく重要だと感じたので

実際の体験談からブログ書いてみました。

参考になれば幸いです。

 

 

『今日の仕事は誰のどんな問題を解決していますか?』

 

 

 

 

さあ。

 

 

ほっこりしようぜ

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

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