飯塚市にお住まいのみなさん。自然素材の畳をお求めの方に。畳の表替えなら国産畳専門の佐野畳屋へ

おもてなし屋さん

[2020年1月9日 04時23分]

 

知らないで見てる方ももしかしたらいらっしゃるかもしれないので、

ここで表明しておきますと、僕は畳屋さんです。

 

んで、今も昔も畳屋さんは、注文を受けた時、お施主様のお宅にお邪魔をし、畳を剥ぎ工房に持って帰って作ってくるのが仕事です。

今でも都会の方では庭先でやる方もいらっしゃいますが。。

 

そう何が言いたいかというと、来店を待つ店舗型ではないということ。

では今日のブログタイトル『おもてなし屋さん』はおかしいじゃないかと思わせたい。

アッ!言っちゃった。

 

そうおかしいじゃないかと思ってもらえたら幸いです。

最悪今から思ったフリでも結構です(笑)

 

昔はゴム草履を履いた少し年配めのおじさんがやってきて、

てやんでえって感じでやってたと聞きますし、

実際お宅に伺うと、

『あら、イメージよりずっと若いのね』

ともうすぐ40のおっさんでさえ言ってもらえるのです。(ええ仕事やー)

 

ただそれだけイメージが下町の江戸っ子だし、

“おもてなし”とは正反対の業種なのかもしれません。

畳はおもてなしの代表作とも言って良い程の素敵な敷物ですけどね。

 

そう。結論をいうと、

おもてなししてもらったような面持ちに出来ないだろうかと考えてるわけです。

 

非常に難しいです。

 

想像してみてください。

自分ちでまだ一、二回しかあったこともないようなおっさんに、

さもおもてなししてもらったかのような気持ちにしてもらうのです。

 

もう何を言ってるのかもわかりません。

例えるなら2019年M1グランプリのかまいたちのようです。

 

 

だけどしたいんです。

おもてなしがさりげなく出来るいぶし銀なおいらになりたいんです。

 

今のところ思いつくのは、

掃除道具を小粋にしておくぐらいです。

『あら。そのホウキ素敵ね。どこで買ったの』なんて言ってもらえたら、

そのストーリーでも話しつつ、ほっこりしちゃう。

 

名付けて小粋なあいつのほっこりタイム(ダサい。)

 

つまり、僕は畳のおまけにおもてなしをお持ちする畳屋になりたいんだって話。

 

 

2020東京オリンピック。滝川クリステルさんの

おもてなしは、僕のパクリだとかそうじゃないとか。

 

 

 

ほっこりしようぜ

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

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