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あぁ愛おしき端材

[2019年12月21日 06時49分]

 

SDGSという世界が目指す目標がある。

今や一部においてトレンドともなろうかくらいのこの目標は、

実は当たり前のことを当たり前にやっていこうよってこと。

 

貧困をなくそうよ。

海を大切にしようよ

陸も大切にしようよ

 

そんな感じに17個。

また具体的に169個(だったっけ?)

 

そのまた中にも百なん個か忘れちゃったけど、

ただそのように目標を成文化するのってすごく大切だと思う。

 

僕のバイブルな本に7つの習慣ってのがありまして、

その中でも時に意識しているのが、4つの領域。

①緊急で重要であること

②緊急じゃないけど重要なこと

③緊急だけど重要ではないこと

④緊急でも重要でもないこと

着地点、ゴール設定、目標、言い方はどうでもいいけどそれを定め、

限られ時間の中で選択と集中、トライアンドエラー、PDCAを回していく。

 

そんな感じ。

 

ただ一つものすごく大切なことがあって、

緊急な部分は仕事してたら間隔的にわかるけど、重要な部分ってのは拾いながら走れないってこと。

 

己と向き合い重要な部分をしっかり定めてないと失ったあとに気づく重要さになってしまうことも。

 

仕事に明け暮れて家族が出て行ってしまったなんて、経営者の集まりなんかでは結構聞く話です。

家族が重要なのか?

自分の生き方が重要なのか?

 

そこらへんは僕がとやかく言うことではありませんが。。

 

 

そう何が言いたいかと言うと、

い草っていいよねーーって話。(またそれかよっ)

 

い草の良さを、人生かけてい草ととことん向き合っている生産者さんの裏ストーリーを含め、表現していくことで、世界中の人たちの今の人生に少しだけでも良い影響を促せる。

そんな風に畳屋やってますが、

そう。

失ってからじゃ遅いぞ日本。

 

そう。

失ってからじゃ遅いぞJAPAN。

 

誰か翻訳して世界にも言ってくれー

 

 

い草、稲藁、木、土、太陽、風、水、

すべてのものは地球に生きていく我々にとって最重要な部分。

昨日は環境経営委員会という、まあひらたく言えば、地球に優しい経営をやっていこうよ。って会。

の忘年会でした。

忘年会じゃない望年会だって考え方好きですが、

まさに2020はやるぞーーーって話ばっかりで、楽しかったなー。

 

 

そう。今日のブログタイトルは、

あぁ愛おしき端材でしたが、

例えば1800ミリの長さの畳作るのって、

2000ミリっくらいの畳表が必要で、

畳表遠ピシッと張る作業でどうしても引っ張りシロって大事で、引っ張った後は切っちゃうんです。

または10枚使うと0、5枚分くらい余ったり。

 

その端材すら愛おしいって話。

 

だって端材にするために作ってるわけじゃないこと知ってるもん。

この部分端材だから手を抜こうってこと出来ないし、やらないもん。

 

だからその端材の有効活用こそ僕が今すぐ出来る環境経営。

よし。静岡の松葉畳店の伊藤夫婦に相談しよって。話。(笑)

 

 

この写真いる?(笑)

 

今佐野畳屋ブランドの倉井さんの草美人って畳を作っているのだけど、

まあ端材が愛おしいわけです。

こんなに重いかーってくらい重いし。(重量がじゃないですよ)

 

はじめの一歩で、チャンピョンの拳は重いって話があるけど、まさにそう。

い草の端材は重い。(良い意味で)

幅落としってのがあってビャーって畳表を寸法に切る工程があって、切って飛び散っていく草の香りがまた癒される。(変態か)

 

全部集めてパーティーしたいくらいです。

草パです。草パ。

こんな感じ。

 

 

そう。

そんな良き感じで、今日のブログは終わります。(笑)

 

 

それではまた。

 

 

 

ほっこりしようぜ

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

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