飯塚市にお住まいのみなさん。自然素材の畳をお求めの方に。畳の表替えなら国産畳専門の佐野畳屋へ

技術の先に

[2019年1月31日 06時32分]

 

最近工房内、いわゆる職方部(実質自分含め二人)の畳つくりに対する意識が高い。

元々技術に対する意識は職人ありちゃんは高かった(だから佐野畳屋に勧誘しTTM技術講習会にも参加したわけですが)けど

先日の研修後はそれに拍車がかかっている。

 

 

 

 

切るものは切れ、刺すものは刺さる。

当たり前のことですが、カッターがあり機械縫いが主流な今、そんな当たり前が当たり前じゃなくなっている中、

研修会の諸先輩方の包丁はもうズバズバ切れる。ぐさぐさ刺さる。

「それドラえもんにもらったんですか??」

 

って聞きたくなるくらい(笑)

 

といううわけで

一日時間をとって学んできたことの復讐として技術検討会を行いました。

ユーチューブの中にいる先生に教えをこい、まずは包丁研ぎから。

 

そして自家製産、オトンキー米の収穫時に取っておいてもらった稲わら(まだ青いけど)を

使っていざ手縫い。。

 

 

研修当日は板入れ(一級試験の内容)だったけど

ありちゃんの目前のゴールを見据え二級試験内容でスタート。

 

針を入れる角度

針を出す角度

藁の入れ方

角の作り方

つなぎかた

切り方、締め方

 

うん。

 

イメージとちがーーう

 

もっとズバズバ切れてたやん

 

もっと藁きれいに入ってたやん

 

こんなに時間かからんやん

 

 

TTMに行くと本当今の自分の立ち位置をつきつけられる。

 

ただ

行く前よりずっといい。

何もしないで機械任せでやるよりずっといい。

一級取った過去に満足して向上心を失うよりずっといい・

 

 

研修先で僕が見た技術の先には施主さんの笑顔が見えたんだ。

しっかりくっきり見えた。

ほおずりしながら笑顔だった。

↑これは僕が作ってない(笑)

 

佐野畳屋は笑顔、感動がゴールである。

だからやる。

だからやれる。

 

おかげさまで素材は抜群!!

愛情もドントウォーリー

 

あとは技術と伝導力でみんなビーハッピーだ!!!

 

 

というビジョンのお話し

 

企業としての確かな成長とまだまだまだな自分。。

 

 

見えないわかりにくい部分に愛をこめて

今日も畳を作ります

 

 

 

 

ほっこりしようぜ

 

 

おしまい

 

 

 

 

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