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世界は変わる

[2019年1月11日 23時15分]

 

ダーウィンの進化論。

 

これだけ目まぐるしくうつりかわる時代、

「大きくて強いものが生き残るんじゃない。

変化に対応出来るものだけが生き残る。」

 

このような言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

 

今ポケットベルの会社をやっていたとすれば、例え敏腕営業マンを100人雇えても、

潰れてしまうだろう。

ポケベルが携帯電話に形を変え、メールになり、スマホになり、ラインになり。

どの会社がどのように運営しているのかは定かではありませんが、

時代のうつりかわりは一目瞭然です。

 

だけど、原理原則として変わらないものもあります。

 

誰かと気軽ににつながっていたい。

要件を気軽に伝えたい。

 

ポケットベルはそんな要件を満たすものだった!

 

 

そして根本的に人は食べなきゃ死ぬということ、寒さでも死ぬし、暑さでも死ぬ。

すなわち、衣住食は絶対的なものですよね。

 

ではい草、畳ってダメなのか?という問いにしてみましょう。

 

畳は枚数も格段に減り、畳屋も、畳に携わってくださる生産者さんも右肩下がりで減少しています。

 

じゃあい草、畳ってダメなのか?

 

自分はそうは思いません。(あばれる君風)

 

商品としてのい草、畳ではなく、暮らしの中のい草、畳に完全になったということだと思います。

 

 

ポケベルように考えるならば、

い草、畳で満たされたい何かを満たして来たので1300年も繋がってきたんだ。

 

 

大事なのは

“カタチは変われど”ということ

1300年前の畳と今の畳は形は違いますし。。

 

 

アパートを見てみてください。

古いアパートはまだ畳はありますが、

新しいアパートに畳があることはまずありません。

 

暮らしに必要不可欠ではないからです。

 

床は必要ですが、この場合オーナーさんのランニングコストや、

ターゲット層のニーズからフローリングの方がいいわけです。

 

ベッドで寝る人が多いし。

 

 

必要不可欠ではないけど、不必要でもない。

この微妙に面白いところに畳はいるのだと思います。

 

音楽や、装飾品なんかと一緒、無くても死なない。。

 

 

はい。不必要ではないということはわかりました。

 

では、誰が何をするためにあるのか?

 

それを徹底的に考えて行くべきだと思います。

 

 

恐竜は滅んだけど人間が滅んでないのは変化して来たからです。

 

誰が何をするためにを必死で考えて来たからです。

 

い草、畳は誰が何をするためにあるのでしょう?

家は誰が何をするためにあるのでしょう?

 

答えはいつもそこにある。

 

今までやって来たからなんとなくやっているだけではお役に立てない。

 

社長でも社員でもアルバイトでも良い。

自社製品を見つめ、

これは誰が何をするために必要としているのか?

そのためには少し今までとは形を変えなくてはいけないかもしれない。

 

だけどそうやって先祖代々生きて来たんだ。

 

時代のせいじゃない。景気のせいでもない。

 

本気でやれば、課題が出る。

その課題に本気に取り組んで行けば必ず人のためになる。

 

 

鳥は飛べる形、空を飛べる形。

僕らは空を飛べない形、だらだら歩く形。

ダヴィンチのひらめきとライト兄弟の勇気で、僕らは空を飛ばないかわり月にロケットを飛ばす。

例え、でっち上げたような夢も、口からでまかせでも良い。

現実に変えて行く。僕らはそんな形。

 

ザハイロウズ  バームクーヘンより

 

 

ほっこりしようぜ

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

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