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借金返済の為に経営してるわけじゃねぇべ。

[2017年9月21日 17時18分]

 

「日本の誇りが畳には詰まっていて、

僕らはそれを最前線で喜びに変えていく職業なんだよ。

 

っていつの日か学生さんをインターンで迎えた際、また面接でそう言おう。とイメージを膨らます僕なのですが、

それが最近はまだ理想レベルなのだと痛感させられたのと若干の風邪ウイルスのおかげで少し凹み気味な最近なのであります。

まあ凹んでても何も良いことはないことは、

ヤミヤミの2年のおかげで身にしみてるので、どんな時も前向きではあるんですが、

前向きですっとんきょうな上に気づかない想定外の未来というものが実は刻々とせまってきてるんじゃないか?

 

とYouTubeでやりすぎ都市伝説を観て思っているのであります。(笑)

 

僕のヤミヤミの2年に興味がある方は、ぜひ10月3日の夜遊びにいらして下さいね!!(特に凹みがちな方必聴です)

 

さて、借金って多かれ少なかれ結構だれだってありますよね。

経営者ならとくに。

 

それは例えば、家のローンだったり、車のローンだったり。

住む家のために、欲しい車で家族で出かけるために前借りシステムのローンを組むわけです。

 

ところがいつの間にか借金返すだけの人生になっていることってあります。

 

借金返すために借金したり。

 

最近、おかんに言われたんです。

 

頑張って早く借金返さなね。

 

って、

 

あれ?

 

なんかズレとるね。

 

多分おかんは早く健全な会社にしたいねという意味で言ったと思うので、全く気にはならないんですが、

 

 

くしくもそう思っていた自分にあれ?って。

 

 

冒頭でも言ったように、

まだまだ僕が語る夢は理想郷でしか感じれないのはそんなことも大いに関係してるのだな。

 

バランス難しいや。

 

そこで励まされるのは

下町ロケットのセリフ。

 

会社ってのは二階建てで、

生活するためにある一階だけだと息が詰まって、つまらない時がある。

だから本読んだり、映画みたり好きな夢を見れる二階があるんだ。

そして会社ってのは、

一階だけでも、二階だけでもダメなんだ。

 

 

的なことを。

 

 

最近は生活する一階すらも冷蔵庫が壊れたり、床が抜けたりで、本当二階まで仲間を招待できないんだけども、

 

、、

 

まあ一階でやっている二階改装計画はズレてないので、

一家の大黒柱頑張ったるぞーってな感じです。

 

、明日は聖地八代に行くので、なかなかこれといった報告が出来ない不甲斐ない自分に

泣いちゃいそうですが、生産者のみなさんに会えることと今年の新草の畳表を感じれるのを楽しんできます。

 

 

 

なんかキングオブ乱文なブログですが、

 

前向きさに恐ろしさを感じてる秋の切ないのりたろーに乾杯。ってことでご容赦ください。

 

 

 

ほっこりしようぜ

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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