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グルーヴ

[2017年9月8日 06時09分]

 

 

久々ツイッターでつぶやいてみた。

未だにツイッターの楽しさが実感できていない僕ですが、

ツイッターの凄さはなんとなくわかったつもりでいる。

 

いつの間にかやめてしまった一日一禅も

ブログも人生から見たらほんの少しの時間だけど、

積み重ねていけば文化になりうる。

 

SNSでの発信もまさに文化的資産。

 

 

 

現に、のりたろー=ブログ的な会話がよくある。

 

まあ僕のブログが文化になるとかの話ではないけど、

文化って当たり前だと思って過ごしている毎日の積み重ねなんです。

 

文化を重く捉える必要もないけど、

毎日の営みが育んだものと気づいたとき、

やっぱり先人はすごいなーっと思う。

 

さて、今日のタイトルはグルーヴ。

 

音楽なんかで使われる表現ですね。

 

”グルーヴ”

波、うねりの感じからジャズ、レゲエ、ソウルなどブラックミュージックの音楽や演奏を表現する言葉に転じた言葉。

数学だけでは割り切れないリズムの要素、リズムの感覚全体を指してグルーヴと呼ぶようです。

 

グーグル先生曰く

 

 

 

僕も感覚的にグルーヴという言葉は知っていて使いましたが、あながち間違ってなさそうなので、進みますね。

 

僕が求める理想的な会社組織ってまさにリズム感ではなく感覚的なものの相乗効果”グルーヴ感のある組織なんですよね。

 

語弊があったら申し訳ないんですが、クラシックではなくジャズ、ブルースのような感じ。

譜面に沿って演奏を進めるクラシック、だんだん遅く、ここ強く、休符、

すべてが決められた上で、それを完璧にこなしていく。

どちらかというと譜面を書いた人やアレンジャーの裁量を指揮者という現場監督のもとどう表現できるか

そんなジャンルと思っている。

それはそれでものすごいことだと理解してるしクラシックもたまに聴くうえで、ジャズが好み。つまり好みの問題

 

ブルースやジャズってドラムやベースなどのリズム隊の上で個性を爆発させるジャンルだと思っています。

コード進行も曲にもよるけどそんなに多くなく、

決めごとや合図などだけしっかり作って、あとは個性。

日野さんが中学生をたたいたというスキャンダルがあったが、色々あるのがジャズって言葉は妙に腑に落ちたし、

叩いた方も叩かれた方もどっちもすごいなっと心底思う。

時に個性と個性はぶつかり合う。そこで妥協しないで喧嘩しながらでもこだわりを貫く。

良い音楽を作りたい。って思いがそこにあればいい。

ルフィーとウソップも大喧嘩をした。

そのあとルフィーが重いッと泣いた。

人間尊重と組織運営は時に思いもよらないうねりを見せる。

それをグルーヴと捉えるか?価値感の相違と捉えるか?

非常に一言で表せないほど複雑なものであるがしかし、

いい音楽を作りたいという根本的な思いが共有できたとき、それはグルーヴとしてうねり出し、

何かを起こすかもしれません。

 

クラシック

ピラミッド型の組織運営

作曲者がいて、指揮者がいて、各パートがあってパートリーダーがいて演奏者がいる。

 

ジャズ

円卓型の組織

誰が一番というわけでもなく

各役割と決めごとだけあってあとは個性

 

 

わかりやすように非常に極端に分けてますが、僕はジャズを好む。

 

 

そしてグルーヴを大事にした組織運営を目指すって話でした。

 

どっちが好み?

 

ほっこりしようぜ

 

 

 

おしまい

 

 

 

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