飯塚市にお住まいのみなさん。自然素材の畳をお求めの方に。畳の表替えなら国産畳専門の佐野畳屋へ

僕らが歩む道には感謝しかない

[2017年8月27日 08時32分]

昨年の8月。中小企業家同友会のメインと呼んでも過言ではない合宿イベント”二泊三日経営指針作成セミナー”に生徒として学ばせていただきました。

15期生でした。

 

そして今年2月に16期。

そして8月現在17期の合宿セミナーが進行形で開催されていますが、僕はスタッフ候補生(自称?)として昨日の夜から26日夕方4時過ぎまで参加させていただきました。

 

一年前にまがいなりとも経営指針書を作り、実践、検証、改善、そして計画の更新を行ってきましたが、

改めて報告者の皆さんのお話を聞いていると、気づきや成文化に対する改善点など、本当に素敵な合宿だと再確認しました。

そして何より、他社のためにあれだけのカリキュラムを作り、しっかり伝わるカタチにしていく委員長始め、スタッフさんの精神に日本の教育の形”寺小屋”を感じ感銘致しました。

本当にお疲れ様でした。(まだ終わってないけど)

 

佐野畳屋が理念に掲げる

「モノづくりはヒトづくり」

が実際にカタチになってくるまではもう少し時間がかかりそうですか、中期計画で掲げた”畳作りで育む子供の力”

を実践できているようにまた精進してまいります。

 

畳作りで育む子供の力とは、

つまり、畳は畳屋だけの力で出来ているものでなく、畳表、畳床、畳縁各々に生産者さんがいること。

各々が一所懸命それこそ命をかけて生産していること。

それゆえ、1000年以上の歴史をもつ日本独自の文化になったこと。

そんなことを話しながら畳を縫う。

一針上げる難しさ、包丁の大きさ、切れ味、

測る、研ぐ、切る、縫う、届ける。

 

そこに日本の誇りがあり、美しさがあるということを。

 

 

家族との出会い、仲間との出会い、生産者さんとの出会い、聴福庵との出会い、ワークショップをさせていただく行政やアジアンマーケットさんとの出会い、農業を考えるクジラさんとの出会い、技術を惜しみなく教えていただける畳業界の大先輩がたとの出会い、こんな僕に共感いただいた住宅メーカーさんや、クリエイターさん、保育園さん、お客さまとの出会い、まだまだたくさんの

”おかげ様”に支えられて、僕は歩んでいるんだな。と感じました。僕が死ぬときのエンドロールはスペシャルサンクスで埋め尽くされてるね!(笑)

 

はい。この出会い、ご縁の中で、今後本当に進めていきたいことに落とし込み、ブラッシュアップしながら、さらに歩を進めて行きたいと思います。

 

 

 

僕らの道はたくさんのご縁に支えられてる。

 

 

感謝しかないというブログでした。

 

 

 

 

ほっこりしようぜ

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

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