飯塚市にお住まいのみなさん。自然素材の畳をお求めの方に。畳の表替えなら国産畳専門の佐野畳屋へ

三宅建築工房×佐野疊屋 子供に優しい家づくり 番外編 い草産地へ行く②

[2017年4月7日 22時21分]

行ってきました。弾丸八代ツアー。

今回のメンバーは㈱三宅建築工房の若手4人衆。(うち二人は今年4月入社とのこと)

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まずその向上心に敬意を称します。

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気を取り直して

訪れたのは、子供を育てる家づくりのコンセプトに一番近いコンセプトで商品開発をしていただいた”草美人”生産者倉井さんのところへ。

 

い草って何だろう?

畳って何だろう?

 

 

 

 

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まず畳表の素材のい草そのものの品種の特徴や天然モノと化学表の違いを

田んぼで学びました。

 

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この燈心が天然素材ならではのもの、調湿、保温、クッション性などの効能があります。

 

そして、工房に戻り

製織を見せて頂くことに

 

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丁寧な選別作業と妥協なき仕上げ作業。

まさに人間性が表れる工程です。

 

 

そしてそのあとお隣の宮本さんの表も見せて頂き、

染土表と無染土表の違いを学びました。

 

まず染土とはなにか?を知らない皆さんが一体なにを思いこの話を聞いていたのか?

 

また後日感想を頂けるということで楽しみにしておりますが、

 

佐野疊屋のこだわりの理由とか、

 

中国産と国産の違いとか、

 

天然モノと化学表の違いとか、

 

 

そんなモノを自分の目で耳で確められたことがい草の伝道師としては何より嬉しく、

 

そしてまた頑張ろうと思えました。

 

本当にありがとうございました。

 

 

そして、

 

うちの職人有ちゃん。

 

僕以上に倉井さん一つ一つの言葉を真剣に受け止めていて、

田川に戻りご飯を一緒に食べた際は、産地に行く前とは違う意思のある言葉を聞くことが出来ました。

 

 

佐野疊屋の原点 ”い草” をこんなにフレッシュな皆さん、職人と共有できたことに感謝です。

 

 

倉井さんお忙しい中本当にありがとうございました。

 

 

 

産地の状況はいまだ良くはないけど少しずつ、日本の誇りが伝承してきつつある僕のまわり。

 

 

 

このまだ小さなサークルが世界を渦巻くわくわくハリケーンになっていくように、

 

また明日も思いを大切に営んでいきます!!!!

 

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ほっこりしようぜ

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

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