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夢の共有 畳は日本が世界に誇る至宝

[2017年1月28日 06時42分]

 

僕は僕でしかない。

畳に夢を見るようになってただ不器用なくらいにブログを書き続けてきました。

文才も何もないくせに届け届けと必死でした。

 

でもブログ書いてて良かったと思うことがたくさんあって、

色んなご縁を頂くようになって、

実際会ってみるとブログ以上に熱くて息苦しいと思われることもしばしば(笑)

 

僕には夢があって、

それはやっぱり畳は世界に誇る日本の至宝だねって。言ってもらうことで。

今は、限られた少数故に変態と言われる方々くらいですが、

 

きっとね。届けれると信じてるんです。

い草産地に行くようになってまた強くそう思えるようになったんです。

 

い草って草なんだ。一本は小葱が長いくらいで。

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写真は1月段階でのい草。

 

でもそれを丁寧に育てて、選別して、湿気与えたり、乾かしたりしながら、織っていくんです。

image

言葉にすると当たり前じゃんて感じですが、

一つ一つの工程が、まあ地味なこと地味なこと。

 

まさに地道に一歩一歩って感じで。

 

それを知らないで、

はい。いくらで仕入れたよ。

いくらですよ。

 

はい。いい設備あるよー。

 

指先一つでガシャンがシャン。

 

はい。毎度アリーって。

 

あのね。

指先一つって、お前は北斗の拳か?

 

ってくらい商売化してるの。

 

 

まさにお前はもう死んでいる状態。

 

ってそれが言いたいがためにディスっちゃってごめんなさい。

 

 

 

畳作りも本来そうだったんです。

手で一針一針。

 

 

 

一歩一歩作って織って頂いた畳表。

畳床もそう(藁のやつね)

畳縁もそうです。

 

それを

一針一針縫ってこそ、思いが共有できる。

思いが共有できてこそ好きになれる。

好きになってこそ自慢できる。

 

手でやっているとね。

もう感謝しか出てこないんです。

 

まあ。どこに針だしてんだこの下手くそっとか自分への怒りも出てくるんですが、

 

基本感謝だけです。

 

すべての生産者さんいも感謝だし、

道具作ってくれた皆さんにも

畳をこうやって縫える体に産んでくれた親にもね。

 

 

本来畳って日本の宝なんだ。

自慢していいんだよ。

 

だけど、ごめんなさい。

僕が不甲斐ないばかりに自慢できる部分が見えなくなっちゃってるんだ。

 

 

だから僕の夢は、

『畳は世界に誇る日本の至宝』

 

だってみんなが言ってくれるようになること。

ツイッターでもFACEBOOKでもなんでもいい。

自慢したくなること。

 

手始めに僕が言ってみた。

それが出来たら日本一の富士山の上で、日本の宝の親御さんである生産者さんと、乾杯したい。

 

それが僕の夢。

 

 

信じて動く。

 

動く。

 

 

 

日々応援してく出さっている皆様本当にありがとうございます。

 

 

俺はやるぞ。

夢は叶うぞ。信じて止まなければ、

俺は音楽で飯食いたかったんだ。

 

でもなれなかった。

 

今は理由がわかるんです。

 

それを自分自身が信じれなかったから。

一人の夢だったから。

 

 

でも今は、こうやって畳を通じて語れる皆さんがいる。

 

だから信じれる。

死ぬまで信じぬく覚悟も出来たんです。

 

 

必ず畳はココロに届く!!!

 

dsc_0269

そんときゃみんなで

 

 

ほっこりしようぜ

 

 

 

 

 

 

おしまい

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