飯塚市にお住まいのみなさん。自然素材の畳をお求めの方に。畳の表替えなら国産畳専門の佐野畳屋へ

佐野畳屋が思う畳の在り方。

[2017年1月26日 23時25分]

 

僕は畳の素材であるい草の事を伝えようとしてきました。

そして僕はその日本に根付いてきたい草を使った畳というものを無くしてはいけないいけない

紡いでいきたいものと言ってきました。

 

でもそれはすこし違うと今日思ったんです。

 

 

下町ロケットという本がある。

ドラマで見た方も多いであろうこの小説は、実に面白い。

面白いというか、震える。

 

僕にとってい草とはまさにそうだから。

感情移入が半端ない。

 

まだ職人を雇い入れるまえに一度読み、

今また読み終えようとしている。

 

環境が違うだけでまた違う感じ方をしている自分がいる。

 

 

僕が大好きで止まない畳は、

日本の誇りであり、文化である。

 

 

僕はこれからもずっと誇りを持って、

畳という日本の宝を作っていく。

 

 

 

そう。

すなわち残すんじゃなく残るんです。

 

それに必ず必要不可欠なこと。

 

それは伝わるってこと。

 

 

伝えようではなく、伝わってる場面をいかに作っていけるかなんだと思うんです。

 

 

 

そうしないと残るわけがない。

 

 

もちろん畳が悪くなったわけではなく、

機密性の高い住まい、温暖化による高湿が災いしたわけでもなく、ただ単に畳業界のおごりか、はたまたライバルの突出が原因かはわからないけど、

 

伝わっていないという事実が、畳離れにつながっているんだ。

 

畳業界は伝わる伝え方を死ぬほど学ぶ必要があるし

今あるものを絶対的に誇りに思う必要がある。

 

 

少なからず僕は誇りしかない。

 

日本に根付き、文化とまでなった畳がなぜ、今なくなろうとしてるか?

 

不思議でならない。

 

 

僕は必ずやる。

 

必ず夢を果たすんだ!!

 

 

僕の夢。

 

日本一の山、富士山のてっぺんで、

日本が誇る畳を語る座談会をしたい。

 

 

その時は功労者や跡継ぎがわんさかいればいるほど素晴らしいじゃろ?

 

 

目指すよ。

 

い草を作る思い、

床を作る思い、

 

ヘリを作る思い、

 

すべてのたすきを畳作りとつなぎ世界に発信していく。

 

 

 

誰が否定しようとも、

 

僕は信じてる。

 

畳は日本が誇る至宝だと。

 

 

 

ほっこりしようぜ

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

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