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ミッション 〇〇を超えていけ!

[2016年10月5日 18時12分]

 

不謹慎になるかもですが、またしても台風は甚大な被害を残すことなく通過してくれた福岡県田川市。

 

実は田川市、災害の少ない町です。

どこに行くにも〇〇峠というものがありますが、逆に言うと山々という自然の防風林が守ってくれているのだろうと考えています。

 

盆地ゆえに福岡市なんかに比べると冬は少し寒いですけどね。

 

さて、

今日のミッション。

〇〇を超えていけ!!

 

ですが、

もちろん峠を越えて都に繰り出すぜー。

ネオンばっかり見上げてるけど、お上りさんじゃないぜ。星を探しているだけさっ。

 

って話ではなく、

 

あらゆる業界にあらゆる常識や、マナー、業務内容ってあると思います。

 

今日はある新築現場に畳を納めに行きました。

台風の影響で今日は無理かなーって思ってましたが、ありがたいけどに納めれそうだったので、

「明日でもいいですよ」って言って下さる監督さんにぜひ今日でお願いしますって言いました。

 

現場に行くと、和室にまだボードの残りや、設備器具などがありました。

 

これは実は畳屋あるあるで、

まだ畳のない和室は物置場に使われがちです。

 

ここで、

 

思うわけです。

 

もうちょっと片付けて呼んでくれたらいいのに。

だったり、

 

僕は畳屋だから、掃除は仕事じゃねーべ!

 

だとか。

 

でも、思ったんです。

 

監督さんが意地悪でやってるわけではない。

 

台風などの影響で工事が遅れたり、段取りが変わったりすることもあるだろう。

 

こちらの都合で無理言うときもあるかもしれません。

 

だったら、今までの畳屋の常識なんか取っ払って、

さすが佐野畳屋って言われる、理念の感動主義に基づいて、しっかり掃除までして敷きこんで行こう。

拭き上げておこう。

 

モップかけて行こう。

 

そう。

 

ミッションは業界の在り方を超え、

感動主義で動こうってことでした。

 

〇〇にしたのは、みんなで作るものだから。

 

新築ならゴールは施主さんの夢のお手伝いですよね。

クレームのない施工がゴールではないんです。

 

8年前くらいまではなんか言われないようにと仕事してました。

 

でも今は、なんか言われたい。

 

よかった!

畳っていいね!

 

また頼むね!

 

楽しかった!

 

そんな言葉が頂けるように、

これからも、業界の常識なんかくそくらえで、

 

スタッフ一同感動主義に磨きをかけて参りたいと思います!

 

 

 

ほっこりしようぜ

 

image

 

おしまい

 

 

 

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