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芸術の秋。。

[2016年9月22日 02時00分]

 

芸術の秋。

鈴虫の声と家族の寝息に癒されながら、

休日前の夜を楽しんでいます。

 

かぼちゃの煮付けとグラタン。

ピーマンと軟骨の炒めもの。そしてビール。

 

ザハイロウズの言葉をかりれば

完璧な一日なのではないだろうか?

 

なんて言ってみたり。

 

 


 

 

こんばんは。

ミッドナイトのりたろーです。

 

前書き文は、昨夜の晩酌中に書いたのです。

 

何が一番嬉しいかって、

リピーターさんが訪ねて来てくれることが嬉しくてたまらないのです。

 

僕は偏屈だと思われるかもですが、

い草に惚れ込んで、畳屋をやっております。

 

お勧めは、間違いなくい草の商品で、

日々ご縁を頂けたみなさんには、い草をおすすめしています!

 

その中でのリピートして頂くみなさんには本当に感謝以外の何の言葉もなくて、

打ち合わせも、施工も何もかもが最高に楽しく、ワクワクしながらさせていただくのです。

 

昨日も打ち合わせ二件と納品一件は、リピーターさんでして、

忙しくも楽しく充実した時間を過ごすことができました。

 

のろけ話みたく聞こえるかもしれませんが、

本当にありがたい話なんです。

 

夜、商工会議所の役員会を終え、家に帰ると、

息子が運動会の練習で一番になったと嬉しそうに報告してくれました。

 

実は数日前から家で密かにトレーニングしてたのです。(大したことはしてないですが)

 

それゆえに喜びもひとしおで。拳と拳をゴツン。

 

昨日の納品時も、少し複雑な寸法の畳が無事収まったとき、職人とゴツン。

 

そう。

スラムダンクのゴリと三井がコンピプレイを決めたあとにやるコミュニケーション。

 

名付けるならば”こぶしをゴツン”

 

至ってシンプルにそのまんまですが、

 

そういったゴツンを職人や息子と交わしたのです。

 

 

日々の中で目指すものははお客さんに喜んでもらうこと。

出来れば泣くほど感動してもらえるなら、なお最高ですが、

まだそこまでは行くことが出来てないです。

 

でも、い草にこだわる組織として、そこまで行きたい。

 

そして、生産者さんとゴツン。

 

社員とゴツン。

 

家族とゴツン。

 

 

頑張った仲間とだけ味わえる、1人じゃ絶対出来ないコミュニケーション。

 

1+1=2だけど、

1人+1人=2人とは限らないんだ。

 

名付けてゴッツンフェスティバル。

 

 

そういったわくわくをこれからも、追い求めて行きたいと思うのです。

 

芸術の秋。

 

 

こち亀200巻だけ買ってしまったのは、

内緒です。

 

 

 

ほっこりしようぜ

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

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