飯塚市にお住まいのみなさん。自然素材の畳をお求めの方に。国産表なら国産畳専門の佐野畳屋へ

楽しむ人が最強。おかのうえでラブ&ピース

[2016年9月13日 12時49分]

 

 

ダウンタウンのまっちゃんが言ってたんです。

 

どれだけ技術があっても、楽しんでなきゃなんか笑えない。

 

逆に技術なんかなくても、なんか楽しそうだと、笑ってまう。

 

そこに技術があれば言うことないんやけど、

まずは楽しいってのが一番。


 

ってなことを。

 

 

それはどの業種も同じだと思うんです。

 

年に何回か福岡市にある県庁に入札に行くことがあります。

その時は地元の畳屋さんももちろんいるのですが、

 

だいたい入札後は福岡市内で遊んで帰るって人がいて、ある時宝くじを買って帰るって言ってたから、

聞いてみたんです。

 

「宝くじ当たったらなにするんですか?」

 

って。

 

そしたら

 

「うーん。とくに決まってないけど、間違いなく畳屋は辞めるね!」

 

って言ったんです。

 

技術的にもしっかりしている方だったので、

 

かなりショックで。

 

 

そんな気持ちでやってんだ。畳屋。

 

って、急にお客さんが不憫に思えてきて。

 

い草だとか、藁床だとか、心意気だとか、

 

そんなんじゃなくて、ただ単に生活のためにやらなきゃいけないこととして、日々やってる。

 

人は人だから、仕方ないと言われればそれまでだけど、もっと深く興味を持つとこんなにも素敵な仕事なのに。って。

 

あくまでそれは自分の価値観だから押し付ける気も、否定するつもりもないけど。

 

やっぱり自分だったら畳替えするときは、畳が好きで楽しそうな畳屋さんがいいなー。

 

 

そしてそれはまちづくりとかも同じだと思ってて、

 

自分とこ故郷をよくするのは大企業の誘致や、観光化ではなく、

 

いかに自分の町をよくしたいって思う人がいるか。

 

そしてそんな人たちがいかに動けるようにするかが

一番強いまちづくりだと思うんです。

 

 

 

そんな故郷愛の凄い人らが開催する音楽イベントが9月18日。

 

image

そして、10月15日にある。

 

9月のおかのうえには

アーティスト”のりたろー”として。

 

10月のお座敷フェスには、

畳屋として。

 

出演、出店する。

 

歌い手にしろ、畳屋にしろ、

もちろん一番故郷の音楽フェスを楽しむつもりです。

 

image

 

政治家だって、大統領だって。

 

楽しんでるやつには敵わないんだから。

 

 

 

ほっこりしようぜ

 

 

 

おしまい

 

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