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僕が、畳作りに思うこと。

[2016年8月6日 07時27分]

 

おはようございます。

昨日でお盆前の個人様の表替えは終了しました。

今年もたくさんのお仕事を本当にありがとうございました!

あとは初盆は関係なく、個人様の表替え、新築、借家を残すのみ。

どうぞご先祖様と皆さんで、いいお盆を迎えて下さいね!!

 

といった感じで実は僕、ブログスランプに陥っています。(ガチョーン)

 

毎日感謝感謝でありがたいってのは間違いないんですが、もっと視点を変えて柔軟に人生を謳歌しないとな!!

 

 

 

溜まった乳酸を揉みほぐしつつ、

 

今日も今日しかない1日を大切にいい畳を作りたいと思います!!

 

 

初盆の準備としての畳替えが続きました。

ご先祖様や、お参りに来てくれるみなさまを綺麗な畳で迎えようと、畳替えを依頼して下さるんですが、

いつも思うのは、

 

良い畳ってなんなのか?

 

もちろん素材、技術あってのモノとしていい畳ってのはありますが、

 

タンス動かしたり、掃除したり、動いた座板を調整したり、お話したり、おやついただいたり、カビの対策法をお伝えしたり、手紙書いたり、

 

畳作り以外のことをやっていることが多いです。

 

 

まず僕が大事にしているのは、

この畳が良いんです!!

 

ではなく、

 

「この空間で何がしたいですか?」

 

って聞くんです。

 

この時期はほぼお盆に来客があるから、って理由多いですが、

 

お盆しか使わないような畳おすすめしたことはないです。

お盆はあくまできっかけですから、

 

メインであるお盆をまず素敵に迎えられたあと、

 

お盆以降のその空間の在り方を一緒に想像したい。

 

そんなおももちで、仕事をやると、

 

膝が悪くて、普段からあまり掃除出来ていないお母さんにとっては畳替えプラス大掃除にもなります。

 

だから、1日1日、一軒、一軒のお仕事が楽しくて仕方ないし、

タンスの裏の普段出来ない部分を掃除出来たりして、

お施主さんとワーワー言いながら、仕事出来るのが楽しくてたまりません。

 

 

畳としてではなく、

人生を彩る空間として、

 

畳がある。

 

 

畳表、床、縁、それらを補助する資材。

 

そういった生産者さんたちの誇りとともに、

 

お施主さんに全力で楽しんでもらえるよう頑張ります!!

 

 

 

ほっこりしようぜ

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

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