田川にお住まいのみなさん。自然素材の畳をお求めの方に。畳の表替えなら国産畳専門の佐野畳屋へ

原点回帰①

[2016年6月21日 04時04分]

『玄篤(長男)は何で自転車に乗りたいんだ?』

『楽しいから』

『何が楽しいの?』

『保育園で乗れるようになるから。そしたみんなと遊べるから。』

『そっか。』

 

子供の動機はそんなもん。

 

そんなもんが世界を作る。

 

というか、そんなもんでしか世界は作れない。

 

 

 

坂本龍馬は言った。

「世界を見ろ。」って。

 

そして世界を見た。

 

ネットの普及、SNSの普及で見れるようになった。

身近に感じれるようになった。

 

そして今思う。

「今一度日本を見ろ。」

 

と。

世界を見てみて改めて日本の素敵なところに気づく。

DSC_6826

 

僕は畳屋なのでいちいち畳、畳うるさいですが、

それは決して畳に限ったことではなく、

鉄鋼技術や、漆、空手、相撲、和食なんかも最近はフィーチャーされます。

ってか畳はあまりされませんけど(なぜだっ!?)

 

まあとにかく、自然在っての人間ですから、自然を尊重しながら共に生きてく。

生かされてるという言い方も出来ますが、まあとにかく生きてるんですな。実際。

 

佐野畳屋の理念に”自然尊重”というものがあります。

”一つ一つの素材に感謝し、未来に誇る行動を行っていく。”という内容です。

僕が出来ること、地球の、日本の、地域の未来の為、子供たちの為に出来ること、したいことは

 

”安心農業の推進”であります。

だからい草が大好きだし、い草愛が半端ないんです。

生産者さん、熊本、もちろん大好きなんだけど、

もっと深いところ、大自然。自然在っての世界。世界にとっての日本、日本にとっての畳、い草、農業、地域。

そしてそれに恩恵を受ける僕たち人間。

 

色んな視点から様々な皆さんの力を集約して、取り組んでいきたい事業。

それは、

人間を尊重し、感謝し、自然が育む素材に感謝し未来に紡ぐ。

そんな行動をまず自分たちがワクワクする。

世の為、人の為、最高の感動を目指しながら!!

 

 

ってなわけで、

今日は、

畳業界の仲間、先輩の仕事場へ研修に行かせて頂きます。

 

佐野畳屋ホープのありちゃんにより多くの技術に触れてもらい、ともに喜んでもらえる畳を作っていけるように。

共に学んできます。

image

 

車中は『一体佐野畳屋は何のためにあり、誰のために何を想像していくのか?』

そんなテーマで一日考えて参りたいと思っています!!!

 

 

昨日それを伝えたら、「今までで一番きつそうだね(笑)」って。

 

 

確かに。最大のテーマである。

張り切って2時に起きちゃうくらい(笑)

 

 

むふふ

 

image

 

 

 

ほっこりしようぜ

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

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