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畳のお勉強。TTM2016in東京。COOLJAPANを見た!!

[2016年1月27日 07時41分]

東京羽田は今や国際空港。
ただでさえ観光客の多い日本。色んな外国人が当たり前のようにいるんです。
その中で確かにみた”COOL JAPAN”
そう何人か定かでないが、羽田をうろうろしているとタンクトップや半袖のごつい男性たちがゴロゴロ旅行カバンを引き連れて歩いていたんです。
どこから来たのかのかはわかりませんが、今さっき着きました的な雰囲気で歩いていました。
そしてなんとそのまま外へ出て行ってしまいました。

「Wao!!! japan is cool. アンビリーバボ!!!」

そう言ったんじゃないかなーって勝手に思ってます(笑)
これが本当のcool japan。

おはようございます。

久々福岡県は田川市からPCにて一番落ち着くスタイルにてブロギングです。

安心してください。つかみの文はタイトルのcool japanとは少ししか関係ございませんよ。

そう。いつもブログを見ていただいてる皆さんはご存知どころかもう飽きてる可能性すらありますが、わたくし、先週の金曜日から東京に行っておりました。もちろんオリンピックイヤーで今回が東京だと思って行ったわけじゃありません。

畳のお勉強に行ったのです。

年に二度ほど日本各地で行われる畳職人としては本当にありがたすぎる研修会。その名もTTM。
タモリとと森田は同一人物。の略ではなく、畳マネージメントなんちゃらっておっしゃってたような。

そうです。この会に参加するみなさんにとって名前とかどうでもいいんです。とにかく内容が、

「人間って目にこんなにウロコ入ってるの!!?」

ってくらいウロコが出てきます。

そしてそれは、日本古来の畳の歴史に基づいた有職という作り方。
九州、福岡、田川にいては決して見ることのできない技術そして知識の数々。

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今回は寸法取りと円形畳がテーマでした。

総勢40名もの職人たちが3組に分かれ3種類の色の紋縁といわれる縁にて習いながら作っていきます。

ここでは畳一級技能士がスタートライン的な状況なので皆さん本当にレベルが高く、色んな探求の結果の話や出会った道具などが見ることが出来、それがまた本当に勉強になります。

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そんなこんなで一見簡単に出来ていく円形畳。
でも一つ一つがどれだけ勉強の末で探求の末で何度でも繰り返し作り上げた技術の集大成であるかはもう知ってるからこそすさまじく、
敬意しか出てきません。

そして毎夜毎夜深夜に及ぶ夜学。飲んでバカ騒ぎする会ではありません。
酒が進めば進むほど出てくる思いや疑問や不安。そんなものを全国の皆さんと話します。

稲盛和夫さんのコンパはこんな感じなのだろうなと今になって思います。

そして

最所は福岡人は僕だけでしたが今や3人に!!
畳談義も良くする、福岡市の熊丸先輩と、学校同期の笠君

記念に3人でパシャリ!!

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その他にも九州勢は、大分から1人、長崎から2人、沖縄から1人、と素晴らしい地域になってきています。

大先輩ばかりですが、胸も借りつつ切磋琢磨しながら、これぞCOOLJAPANというものを伝えていきたいと思います。

帰りまさかの飛行機が欠航(雪の為)となり1日延長となりましたが、

それも含め今回も本当に本当に学びと刺激と絆を頂いた研修となりました。

これをしっかり復習し、自分のものとし、
JAPANプライド、佐野プライドとし、

い草と藁床をはじめとした天然製品という文化と共にお客様に喜んで頂き、後世に残していく一助となれるよう精進したいと思います!!

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本当に本当にありがとうございました!!!!

ほっこりしようぜ

おしまい

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