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畳の日イブ 2018

[2018年4月30日 07時05分]

 

「職人は一つのことを突き詰めていくのが仕事であり、

経営者は多くの事柄から一つに選択していくのが仕事である。」

 

という言葉を同友会のある方に教えられる夢を見ました。(夢かーーい)

実際に言われたわけでもないから僕の潜在意識の中にそういうものがあったのか、妙に腑に落ちたし、いつも夢はすぐ忘れちゃうんだけど

こうやって覚えているから不思議だ。

同時に職人と経営者のはざまで揺れているともとれる(自分勝手な夢占いによると)

 

仕事すなわち生き方とも言えるであろう。

「仕事が楽しけりゃ人生は天国であり、仕事が辛けりゃ人生は地獄である」

これは夢ではなく誰かが言っていた言葉。

幸せと辛いの感じは紙一重で、土と¥を得たものが幸せで十の上に立てば辛い。。

いまいち意味がわかんないけど、幸せの感じに人を足し”倖せになろう”って言葉が好きで

土(土地)¥(お金)だけでは自己本位すぎるから人があってこその倖せってのが持論となりました。

 

さて、畳の日の前の日4月28日は今年の田んぼに植える米苗の種まきでした。

 

 

い草も種まきで出来たら作りやすいのに。。

とい草生産者さんがおっしゃってましたが、農作物は奥が深いし、知れば知るほど感謝しかない。

お米つくりの体験ラボなんかも子供たちにやってもらいたいな。

”自分たちの食べるモノだから自分たちで作る”なんてやつ。

今風だけど、苗箱を短いベルトコンベアに乗せ 土→種→土 の順にファーとまかれて

出てきたモノを水まきしやすいように並べていく。

苗のうちはまだ赤ちゃんなので黒い専用の膜で包んで保護するんです。

もちろん前準備として昨年の稲刈り時から種を採って保管してたり、選別してたりもあるんだけど、

やっぱり自分たちが”関わる”ってすっごく大事で、それこそ土地と¥だけでは幸せとは呼べないのはそこにあるんです。(屁理屈ですけどね)

 

 

最初はこんな感じです。

 

大きくなって田んぼに植えられてもぐんぐん伸びて秋には収穫される。

自然ってホントにすごいね!!

 

今年はブログの中で少し体験レポ追ってみたいと企画中です。。。

今は僕もガッツリ体験レベルですし(笑)

 

その後、長男の授業参観、そして畳の引き取りと忙しい一日でしたが、

や充実した畳の日イブでした。

さていよいよ畳の日。。緑の精霊(名前はまだない)は一体何を運んできてくれたのかなー。。

明日ブロギます!!

 

 

何一つ不安もなく、

何一つ不自由もなく

何一つ悩みがないなんて

幸せとは呼ばないぜ Baby

 

ほっこりしようぜ

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

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